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がん検診について

*“女性特有のがん”である、子宮がんの検診を定期的に受けましょう。
婦人科の検診というと少し抵抗があるという方が多いようですが、がんは進行してからでは、治療できない場合があります。ご自分の健康のために、またご家族のためにも必ず検診を受けましょう。
子宮がん検診は、市町村が主体となっているものでは、30歳以上の女性に対しすすめられています。検診料、実施時期等は市町村役場に問い合わせをしましょう。もちろん職場等で毎年受けている方は、重複して受ける必要はありません。30歳未満の方も定期的に受けることをおすすめします。

 

子宮頸がん検診

子宮の出口付近にできるがんの検診です。子宮頸がんは30歳から40歳代が好発年齢ですが、最近では20歳代の女性にも増加しているという報告もあります。初期にはあまり自覚症状がないので、検診等による早期発見は重要です。
子宮頸がん検診は、30歳以上の女性に対し、国からの補助があり、自己負担分は少なくなっております。

子宮体がん検診

子宮の内腔(赤ちゃんが宿るスペース)にできるがんの検診です。子宮体がんは閉経後に多いがんであり、初期に不正出血をおこすことが多いと言われています。40歳以上(特に閉経後)の方で、不正出血が見られた場合は、子宮体がん検診を受けることをおすすめします。
子宮体がん検診は、50歳以上の女性に対し、国からの補助があり、自己負担分は少なくなっております。

診療時間のご案内

婦人科診療受付時間
  受付時間
午前 9:00〜12:00 休診 休診
午後 月〜金:13:30〜17:00
土:13:30〜15:30
診察は14:00から
休診 ○ 15:30まで 休診
 
清水病院は、坂戸市、鶴ヶ島市の子宮がん検診の指定医療機関となっております。
坂戸市、鶴ヶ島市以外にお住まいの方もお気軽にご相談下さい。
 
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